明石吟平の漱石ブログ

漱石文学がなぜ読まれ続けるのか。その謎解きに挑む。

漱石「最後の挨拶」三四郎篇 43

45.漱石「最後の挨拶」三四郎篇 目次

 

はじめに―― 論者より

1.『三四郎』112年目の本文改訂(1)―― 字下ゲセズ

2.『三四郎』112年目の本文改訂(2)―― 改行してはいけない

3.『三四郎』112年目の本文改訂(3)―― 則天去私

4.『三四郎幽体離脱の秘技(1)―― 三四郎は自分の方を見ていない

5.『三四郎幽体離脱の秘技(2)―― 三四郎は自分の方を見ていない(つづき)

6.『三四郎幽体離脱の秘技(3)―― こっちと向こう

7.『三四郎幽体離脱の秘技(4)―― 美禰子の私語

8.『三四郎幽体離脱の秘技(5)―― 眠狂四郎

9.『三四郎』会話行方不明事件(1)―― 空中飛行器事件

10.『三四郎』会話行方不明事件(2)―― 美禰子の生意気の起源

11.『三四郎』会話行方不明事件(3)―― 本文を捏造(でつぞう)してみた

12.『三四郎』ドアノブ事件―― 描き残された画布

[番外篇1]漱石最大の誤植(1)―― 鏡子『思い出』と雛子の死

[番外篇2]漱石最大の誤植(2)―― 鏡子『思い出』と雛子の死(つづき)

13.『三四郎』汽車の女(1)―― 暗夜行路の山陽線

14.『三四郎』汽車の女(2)―― 暗夜行路の山陽線(つづき)

15.『三四郎』汽車の女(3)―― 漱石相対性理論

16.『三四郎』汽車の女(4)―― 分刻みの恋

17.『三四郎』汽車の女(5)―― 分刻みの恋(つづき)

18.『三四郎』汽車の女(6)―― 消えた山陽鉄道

19.『三四郎』汽車の女(7)―― 東海道線と髭の男

20.『三四郎』汽車の女(8)―― 汽車の女「同衾事件」

21.『三四郎』汽車の女(9)―― 三四郎の無罪判決

22.『三四郎』のカレンダー(1)―― 旅順と大連

23.『三四郎』のカレンダー(2)―― 天長節の呪縛

24.『三四郎』のカレンダー(3)―― 小さんと円遊

25.『三四郎』のカレンダー(4)―― 菊人形への道

26.『三四郎』のカレンダー(5)―― 破綻はあるか

27.『三四郎』のカレンダー(6)―― 母からの手紙

28.『三四郎』のカレンダー(7)―― 教会の前の分かれ道

29.『三四郎』のカレンダー(8)―― 広田先生「夢の女」

30.『三四郎』のカレンダー(9)―― 天長節ふたたび

31.『三四郎』のカレンダー(10)―― エピローグの秘密

32.『三四郎』のカレンダー(補遺)―― 三部作の秘密

33.『三四郎』池の女(1)―― 初登場シーンの約束事

34.『三四郎』池の女(2)―― ひめいちの焼き方

35.『三四郎』池の女(3)―― 見返り美人

36.『三四郎』池の女(4)―― 見返り美人(つづき)

37.『三四郎』の錬金術―― 高等学校答案調べの怪

38.『三四郎』最後の疑問(1)―― デヴィル大人とは何か

39.『三四郎』最後の疑問(2)―― 魔の13回

40.『三四郎』目次(1)―― 第1章~第4章(ドラフト版)

41.『三四郎』目次(2)―― 第5章~第9章(ドラフト版)

42.『三四郎』目次(3)―― 第10章~第12章・エピローグ(ドラフト版)

43.漱石「最後の挨拶」三四郎篇 目次

 

 

※40~42は『三四郎』に目次を付すという勝手な(乱暴な)試みである。しばらく経って読み返してみて、該当する新聞連載回に何が書かれているか、自分ながら分からなくなってしまった場合は、目次の付け方を変えなければならない。なるべく早期に確定させて、この注釈ともども、ドラフトの文言を削除したい。